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不動産競売とは

不動産競売の流れ

競売のメリット・デメリット 不動産競売Q&A
 
不動産競売のメリット

  @市場価格より割安で購入できる

   競売物件は裁判所によって選定された不動産鑑定士により調査と評価が行われ、それを元に 物件評価額 が設定されます。
   これを売却基準価額といいます。 売却基準価額は、地価公示価格の50%〜80%程度で値が付けられます。(地方によって評価方法が異なります。)
   売却基準価額の80%が最低入札価格として設定されます。
   つまり、最低入札価格は物件の市場価格の40%〜64%程度ということになります。
   もちろん、絶対入札できるわけではありませんが、低価格で物件を購入できるチャンスです。


 A裁判所による確実な所有権移転ができる

   不動産競売物件は、裁判所により管理されていますので、落札後の所有権移転などは公正で確実に行われます。
   民間の不動産取引の場合、売主と買主の双方の権利がぶつかり、所有権の 移転がスムーズに行われないケースもありますが、公的な機関である
   裁判所が理する競売物件に関しては、そのような心配がありません。

 B法改正でローンの利用が可能に!!

   民事法の改正により、不動産競売物件を落札して物件を取得する場合に、ローンを利用することが可能になりました。
   ですから、住居として購入することはもちろん、不動産投資物件として、一般の方がローンを利用して競売物件を落札することも可能になりました。

     
       
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 C自分好みにリフォームできる

   競売物件は現況渡しなので、多かれ少なかれリフォームは必要になってきます。
   @で述べたように割安で購入できれば、リフォームに当てる予算も増えますよね。自分好みの快適なマイホームにすることができます。


       リフォーム例を見る


 
不動産競売のデメリット
 
 @物件の下見が充分にできない。

   不動産は大きな買い物ですので、購入する場合は充分に下見をしたいところですが、競売物件の場合、居住者がいると物件の内覧を出来ない場合が
   多いのです。 (※法律で内覧制度がありますが、全ての物件で内覧が可能というわけではありません)
   ですから、裁判所から開示される内部写真や間取り図などのデータを元に物件を判断することになります。


  ≫これで不安解消☆

    お客様に代わって、 プロの目線から現地調査、価格調査などの物件調査を行います。
    詳しく知りたいこと、疑問点、要望などをお伝えください。



 A落札できない場合もある…

   不動産競売物件は、入札方式により落札者が決定されます。
   どんなにその物件が欲しいと思っても、自分よりも高値の入札者がいた場合は、その物件は落札できません。
   良い物件の場合は時として入札価格が高騰する場合もあり、安値で購入できるという不動産競売のメリットが薄れてしまうことがあります。


  ≫これで不安解消☆

    無理に高額で落札する必要はありません。
    入札時のアドバイスも行っておりますし、慎重に判断してください。



 B瑕疵担保責任がない。

   競売物件には通常の不動産取引では義務化されている瑕疵担保責任がありません。
   仮に落札した物件に瑕疵による不具合や故障があったとしても、その責任を追及することが出来ないのです。
   従って、落札後に万が一不都合が見つかった場合の修理費などは落札者様の負担となります。

  ≫これで不安解消☆

   不動産物件に精通したスタッフが、事前に可能な限りに情報を収集します。
   施工時期、施工会社、近所の評判、外観から見て取れる内部情報などから的確に物件を評価し、なるべくリスクを回避いたします。
   リフォームされる方が大半ですので、修繕・修理も含め、リフォームのご相談にも対応します!!



 C明け渡しに時間がかかる。

   競売で物件を落札しても、占有者がいる場合はすぐに住めるというわけではありません。
   まずは占有者に退去してもらうための退去交渉を行います。 競売物件は基本的に落札者個人が占有者と交渉を行う必要がありますが、
   一般の方では交渉が円滑に進まない場合が多いため、明け渡しが長期化してしまう危険性があります。

  ≫これで不安解消☆

   明け渡し交渉は出来る限り早い段階から行います。
   なるべく迅速な明け渡しを心がけております。



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