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任意売却の疑問にお答えします!!


 

 Q1.連帯債務者・連帯保証人に連絡が取れません。

  A1.この場合も、上記と同じ任意売却が認めてもらえないケースになります。

    任意売却で全額返済ができるのであれば良いのですが、そうで無い場合、残債が残る事になります。
    債権者(金融機関)の立場からすると、保証人にも請求する事になる残債が幾らになるかは保証人にも必ず売却前に事前同意を求めたいとの
     理由から認めてもらえない事になります。
    保証人さんに直接ご連絡できない諸事情などがお有りの場合でも、一度ご相談ください。

 

  Q2.差押、不動産競売申立通知がきても任意売却は可能ですか?

  A2.競売が始まっても、債権者の合意が得られれば任意売却への切り替えができます。

    もし、切り替えができなくても、競売と同時進行で任意売却は可能です。
    「担保不動産競売開始決定」の通知が届いたばかりなら、まだ6カ月程度の猶予があります。
    とは言っても、あまり余裕はありませんのでお早めにご相談下さい。

 

  Q3.できるなら今の家に住み続けたいのですが可能ですか?

  A3.今の家に住み続けるためには、次の二つの方法があります。

    @買戻し
     親子、兄弟など親族に今の家を買い受けてもらう方法です。
     これは、任意売却によって、残債務より安い金額での売買になるため、ケースバイケースでの対応が必要になります。
     そのまま直接売買できる場合は良いのですが、一旦身内ではない第三者に購入してもらい、その後親族が購入するという方法をとらなければ
     ならない場合、

      ・ 所有権移転登記、抹消登記費用が2回かかる
      ・ 短期譲渡所得となるため、所得税、住民税がかかる
      ・ 第三者への報酬が必要                              の理由から通常の売買よりも費用が嵩んでしまいます。

    Aリースバック
     投資家や協力していただける親族以外の誰かに今の住宅を購入してもらい、家賃を支払って賃貸人として住み続ける、という方法です。
     将来、買戻したいということであれば、その旨購入していただく方にお話をしておいて、買い戻すこともできます。

 

  Q4.親子間、親族間で売買する場合、住宅ローンの利用は可能でしょうか?   

   A4.親子間や親族間で売買する場合の住宅ローンは、多くの金融機関では受け付けない場合が多いです。

    その理由は、金融機関の保証会社が親子間、親族間売買の場合の融資は保証の対象としない、という決まりがあるためです。
    (理由1)身内間売買ということで、売買金額に公正さがない。
    (理由2)住宅ローンという金利の安い融資が、身内間売買ということで、本来の目的以外で利用される懸念がある。
    ただし、不動産業者が介在して、価格、目的の正当性を認識することにより一部の金融機関で住宅ローンが可能な場合があります。

 
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